メイン | 2006年03月 »

2006年02月26日

東京スター銀行のシニア向け「充実人生」機能向上

東京スター銀行がシニア層対象の資産活用ローンサービスとして展開している「充実人生」の機能向上をしたようです。サービスの向上については、有料老人ホーム等への住み替えができるよう居住条件を緩和する商品改定を行い、2006年3月1日より販売を開始するという点。同時に、転勤留守宅管理のパイオニアである株式会社リロケーション・ジャパンと提携し、利用者の住み替え後のサポートを行っていくようです。

2005年9月からのサービスですが、噂では利用者が結構多いようですね。
今回の機能向上及び、東京スター銀行の「充実人生」を知りたい方は下記のリンクからご覧ください。

「充実人生」機能向上
東京スター銀行

カーディフ生命、荘内銀行で「年金たまてばこ(変額個人年金保険II型)」

カーディフライフ生命と言えば、バンカシュアランス(後半で説明)で有名ですが、06年3月6日から荘内銀行で「年金たまて箱」なるサービスを開始したようです。「豊かなセカンドライフのための賢い年金づくり」をテーマに
様々な資産分類の特別勘定を選択できる変額個人年金保険として、日本で最短となる契約5年後からの年金受取を可能なサービスです。確かに契約5年後からの年金受け取りというのはすごい!!素晴らしいサービスですが、今のところ荘内銀行でのサービスとのこと。。ううむもう少し皆の豊かをセカンドライフをカバーできるよう、他銀行においてもサービス提供してもらえると良いですね。

セカンドライフ

■商品概要
<商品のポイント>

[1]様々な資産分類の特別勘定を選択できる変額個人年金保険として日本で最短となる、契約5 年後からの年金受取が可能です。

[2]募集期間の定まった日本初となる特定ファンドの選択により、初年度には魅力的な収益分配金を確保し、それ以後も参照資産である日経平均株価などの騰落で決まる収益分配金を半年ごとに確保いたします。
また、将来の年金原資についても、一定条件のもとで特定ファンド購入資金*1分を確保いたします。
  *1 特定ファンド購入資金とは、契約時または移転時に特定ファンドを指定した金額となります。

[3]日本初の「おたのしみ償還(繰上償還)」機能により、参照資産である日経平均株価などが一定水準に達した場合、お客さまのライフスタイルに合わせたマネープランの選択が可能です。

[4] 日本初の「一部年金移行特約」機能の利用により、特定ファンドで「おたのしみ償還(繰上償還)」された資金の年金受取人と、主契約の年金受取人をそれぞれご指定いただけます。その結果、複数の大切な人達へ、大事な資産を契約より最短で4 年後から「年金」という形でプレゼントしていただくことができます。
年金たまて箱

カーディフライフ生命は、簡単に言うと「バンカシュアランス」と呼ばれる銀行での保険販売を専門とする保険会社です。そのため、通常の保険会社のように代理店経由の販売や、通信販売は行っていません。地方銀行をはじめとする銀行がローン返済保障保険、失業信用費用保険などの提供を行っています。

カーディフライフ生命

2006年02月16日

セカンドライフナビの準備開始~!

いよいよセカンドライフナビ(本サイト名)の準備をはじめました。サイトを一つ構築することもまた、歴史と言うことで、企画の段階である本日からセカンドライフナビについて、書きはじめることにします。

 初めてなので、セカンドライフナビについて語らせていただきます。これは、私の親がちょうど【団塊の世代】ということもあり、2007年問題を気にかけるに至ったのが始まりでした。父は今まで40年間同じ会社に属して頑張ってきたわけですが、退職金も5年と暮らせる額は無いものと思います(正直退職金がいくらかは不明です)。まぁ そんな中で、親父も資産を運用し少しでも資産を増やすことを考える必要があるのだと思いました。
 幸い、と言えるかはわかりませんが、今までうちの親父は、まじめに働くだけで、ギャンブルや株などを行わずに生きてきたのです!!そのため、資産運用に対する知識も・・薄いはずです。。というか薄い。。
 そこで資産運用に関するサービス等を調べて親父に連絡することになったのです。そうこうしているうちにネットにセカンドライフという題材を持たせたホームページを作るのが良いだろうということになったのです。そのほうが、みんなの役に立ちますので!

ということで簡単に言うと、本サイトは引退後の資産運用を行う際にシニアの方々に様々なサービスを紹介するとともに、類似サービスの比較情報を提供していくサイトです。
引退後の退職金をどう使うか、どうやって退職金という資産を増やしていくのかとお悩みの方に情報を提供できるよう努力していきたいと思います。

それでは、セカンドライフナビを満喫してください。欲しい情報があれば、ご連絡いただき次第、調査して比較情報などを提供していきますので、お気軽に問合せフォーム(まだない)からお問合せください。